お問い合わせ

連絡手段は1つだけで、[email protected] に直接届きます。チケットシステムも問い合わせフォームも自動返信もありません。

メールでのご連絡

本サイトに関することであれば、どんな内容でも [email protected] までお送りください。

MyToolery は独立した開発者ひとりが制作・運営しているため、返信はすべて手書きで、数日、とくに時差のある地域からは、それ以上かかる場合があります。いただいたメールはすべて読んでいます。

問い合わせフォームを置いていないのは意図的です。フォームを受け取るにはサーバーが必要ですが、本サイトには利用者のデータを受け取るバックエンドを意図的に用意していません(プライバシーのページをご覧ください)。ご自身のメールソフトから書けるアドレスを示すほうが、実態と異なるフォームを置くより誠実だと考えています。

誤った結果のご報告

これが最も価値のあるご連絡であり、他の作業を止めてでも対応する価値があります。誤った答えを黙って返すツールは、存在しないツールより有害です。利用者にはそれを疑う理由がないからです。

対応が早くなる情報は次のとおりです。どのツールか、どの言語で表示していたか、何を入力し、何が出力され、本来どうなるべきだったか。原因がブラウザ間の差異にある場合も多く(日付、文字エンコーディング、クリップボードの挙動ではとくに頻繁です)、ブラウザ名とバージョンも助けになります。

不具合を再現する入力が共有できないものである場合は、その特徴を言葉で説明していただくだけで十分なことがほとんどです。「深くネストした配列を含む4MBほどのJSONオブジェクト」といった説明であれば、何も送信せずに原因を絞り込めます。

ツールのご要望

ご要望は歓迎します。実際に作られるのは、小さく、目的が1つに絞られ、ブラウザ内だけで完結できるものです。本サイトではいかなる入力もサーバーへ送信しないためです。

現在は何で代用していて、それのどこが不満なのかを書いていただけると助かります。単に名前を挙げるより「まともなXが存在しない」という説明のほうがはるかに強い根拠になり、たいていはその点こそが、新しいページを訪れる価値を生むものだからです。

この制約のもとでは実現できないものもあります。DNS照会やリモート証明書の取得は、仕組み上どうしてもサーバーが必要です。そうしたご要望は、プライバシーに関する約束を破る形で実装するのではなくお断りします。どちらに当たるかは率直にお返事します。

訳文・記述の誤りについて

MyToolery は7言語で公開しており、各言語の内容は機械翻訳ではなく個別に執筆しています。とはいえ、それで正しさが保証されるわけではありません。

お使いの言語で不自然に読める箇所、開発者が実際には使わない用語、単純な誤りがありましたら、遠慮なくご指摘ください。表現を和らげていただく必要はありません。母語話者がわずかな違和感を覚える程度の言い回しは、内側からはまったく見えないため、お知らせいただけるほうがずっと助かります。

技術的な内容についても同様です。アルゴリズム、規格、境界条件の説明が不正確であれば、それはページの不具合であり、不具合として扱います。

プライバシーとデータについて

本サイトがデータをどう扱うかについては、プライバシーのページで回答しています。法律文書的な書き方ではなく、意図的に具体的な記述にしてあります。

その内容に不明瞭な点、記載漏れ、あるいは実際の動作と矛盾しているように見える箇所がありましたら、ぜひメールでお知らせください。プライバシーのページが事実と異なるのは、言葉遣いの問題ではなく重大な欠陥です。

ツールへの入力内容は送らないでください

1点だけお願いがあります。問題を示すために、トークン、秘密鍵、認証情報、証明書、本番環境のデータをメールに貼り付けないでください。

ツールがすべてブラウザ内で動作しているのは、まさにそうした情報がどこにも送信されずに済むようにするためです。それを不具合報告のためにメールで送ってしまえば、その保護は無意味になります。入力内容は言葉で説明していただければ、ほぼ常に十分です。どうしても実際のデータが必要な場合は、同じ不具合を再現できる範囲で伏せ字にしたものや、架空のサンプルでまったく問題ありません。

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